このページでは、顕在意識と潜在意識のかかわりについて書いていきます。
『思考は現実化する』という、テーマを中心に、自分がどういう思考を持っているのか、またその思考によってどのような行動をとっているのか、について深く考えていただけたらと思います。
顕在意識と潜在意識
(理論)
この二つは、外界(自分の周りの世界、現実)に対して、働きかけるもので、
人生経験や取り入れる知識、日常生活などによって培われます。
多くの方々は、この二つがはっきりと明確に意識できていないので、
自分はいったい何がしたいのだろうか?と、迷ってしまっています。
この二つを明確化するためには、ずばり行動です。行動して結果を見てという体験をどんどん経験していけば、そのうち明確化されます。
(ツール1)
ここでは、自分の潜在意識を顕在意識に転換させる方法を紹介しています。
まずは紙とペンをご用意ください。自分の習慣を振り返って紙に書き出してください。それが終わってから、やりたいこととやりたくないことをできる限り書き出してみてください。順番はどちらでも構いません。書き終えたら、二つを見比べて、やりたいことにやりたくない理由が含まれているものは、どんどん削除していきます。ここで、残ったやりたいことを見て、社会的はアカ(他人からの評価)がついていないかを見ます。やりたいことは自分本意が良いのです。良くも悪くですが。
やりたいことを行うための解決策(それに付随する目標)を打ち立てて、自分の必要ない習慣にいれて、毎日その行動を行う。無理はしなくてもいいので、できることをコツコツ地道にやっていってください。
(ツール2)
ここでは、自分の湧き上がってくる感情から、潜在意識に刻まれていることを顕在意識に転換させていきます。
ここでも、ペンと紙をご用意ください。まずはカテゴリーを分けます。
パートナー(夫、妻、恋人)、家族(親、子ども、兄弟)、友人、仲間、他人、社会などで、その相手に対して、抱いている負の感情を書き出して明確化していきます。例えば、ある相手のことを嫌いだったとします。なぜ嫌いなのか?という具体に質問していきます。ここがこうだから嫌いだとでてきます。またなぜそうだと嫌いなのか?と何回も質問していきます。このように、何度も何度も質問して、最終的には同じところをぐるぐる回るようになるか、ひとつだけでてくるかで、明確化させていきます。
抱いている負の感情は、実は自分と相手との関係性の上で自分が足りないと思っている部分なのです。自分が足りてないのです。そこに氣付いて、自分を満たしてあげてください。自分を許してください。人の為にと書いて、『偽』です。自分を偽って生きるのは、大変なことです。自分のことをすべて許せると、氣持ちが楽になり、心に余裕がある判断ができます。